貯金を成功させるために必要なのはテクニックよりも心の持ち方だと思う

お金の話
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こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

貯金をして、セミリタイア生活を送っている方のブログなどを読んでいると、セミリタイアする前などの記事は「絶対にお金を貯めてセミリタイアしてやる!」といった強い意志を感じます。

実際に僕自身も貯金を成功させるためには、テクニックよりも強い意志が必要になると思っています。

今回は、貯金を成功させるためにはテクニックよりも意志が大事というお話です。

 

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ゆるセミの貯金に失敗した過去の経験

ゆるセミは自分に甘い人間です。

欲しいものがあればすぐに買ってしまうし、休みの日もダラダラと過ごす人間でした。

そんな日々を送る中で、もちろん貯金はゼロです。

「こんなことじゃいけないな」とある日、貯金をしようと思ったことがありました。

「給料が振り込まれて、余ったお金は貯金だ」と決めて、2ヵ月ほど過ぎました。

通帳の残高は一向に増えません。

それもそのはず。

元々、給料を使い切る生活をしていたため、お金が残るはずがなかったのです。

 

当時の僕は、本やネットで貯金を成功させるためのテクニックを調べ、先取り貯金をすることにしました。

会社で財形貯蓄の制度があったので、利用させてもらいました。

これは順調にお金が貯まっていき、気づけば1年が過ぎて、財形貯蓄の残高は60万円ほどにのぼっていました。

そして、そのことを知った僕は気が緩んだのでしょう。

なんと財形貯蓄を解約し、普通預金にお金を移したのです。

「もうお金を貯めなくても大丈夫」といった気持ちだったのかもしれません。

すると、当初は60万円あった貯金がみるみるうちに減っていき、5ヵ月が過ぎるころには財形貯蓄をする前の状態に戻りました。

そして、この時に教訓を得ました。

「何となくじゃ、貯金は続かない」ということです。

 

現在のゆるセミはセミリタイアに向けて、貯金中!

ゆるセミは、2019年の2月からセミリタイアを目指して行動を始めました。

正直なところ2月はほとんど貯金がなく、20万円ほどでした。

しかし、セミリタイアを目指し始めてからは着実に貯金が増えています。

直近は、下記の記事のような感じの資産となっています。

セミリタイアチャレンジをしている僕の資産公開2

貯金の金額が20万円から少しですが増えていると思います。

以前と違うのは、「セミリタイアを絶対に成功させたい」という強い思いですかね。

そして、この強い思いが貯金を成功させるということを有名な本にも書いてありました。

 

その本とは、『私の財産告白』(本多静六著)です。

 

ゆるセミはこの本を読んでいるわけではなくて、オーディオブックで聴いています。

そして、先ほどの強い思いが貯金を成功させることが下記のような言葉で表されていました。

金儲けは理屈でなくて、実際である。計画でなくて、努力である。予算でなくて、結果である。その秘伝はとなると、やっぱり根本的な心構えの問題となる。

引用:『私の財産告白』(本多静六著)より

金儲けと書いてありますが、この著者は最初は貯金を始めるところから財産を増やしています。

ですから、この金儲けという言葉には、貯金をするという意味合いも含まれると考えられます。

つまり、この引用した文章が言いたいのは、「貯金やお金を稼ぐことは頭の中で考えるだけでは意味がなく、実際に努力した結果が求められる。そして、努力を続けて結果を出すために必要なのは強い思い(覚悟)である」ということだとゆるセミなりに理解しています。

というわけで、ゆるセミは貯金を成功させるためには強い思い(覚悟)が必要だと考えているわけですね。

 

まとめ

ゆるセミは貯金を成功させるためには、強い思い(覚悟)が必要だと考えています。

その理由は、「何となくの貯金」に失敗した経験があるからです。

将来が不安だからと貯金をする。

その通りなのですが、なかなか成功はしないと思います。

それよりも、自分の強い思い(覚悟)を抱ける何かのために貯金をする方がお金は貯まるでしょう。

そして、そのことは『私の財産告白』(本多静六著)という有名な本にも載っています。

 

これから貯金を頑張りたい方は、もちろんテクニックも大切ですが、何のために貯めるのかという自分の思いを再度問い直してみることをオススメします。

それでは、セミリタイア目指して頑張りましょう。

 

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