結果を出すためにも、どんどん行動を起こしていくこと

雑記
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こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

セミリタイアを目指している方で、副業に取り組んでいる方も多くいると思います。

それは、お給料だけではセミリタイアの達成がまだまだ先になりそうだからというものがあるからだと推察します。

一口に副業と言っても様々ありますが、時給制ではないタイプの副業の場合は、結果を出さなければ稼ぐことは難しいです。

ブログしかり、Youtuberしかり、Webライティングしかり。

結果を出して稼ぐためには、どうすればいいのか?

今回はそんな話をしていこうと思います。

 

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結果を出すためには、どんどん行動していくこと

結果を出すために色々と調べる方がいます。

本を読んだり、動画などを見たりして勉強している方ですね。

どちらかというと僕もそのタイプです。

一歩が重いんですね。

ただ、行動をしていかなければ、自分の身に付くことはありません。

というのも、いくら勉強しても、行動を起こさなければほとんど身に付かないからです。

これを「7:2:1の法則」とビジネスの世界では呼ばれています。

 

「7:2:1の法則」とは?

ハテナマークと女性

これは、ビジネスの場での人材育成のときに使われる法則です。

7割が経験、2割が助言、1割がトレーニングで成長していくというものになります。

そして、この3つを三位一体としてやっていくことが人材育成の基本とされています。

流れとしては、まずは経験をさせてみて、そのことについて上司や先輩が助言をする。

次に、研修や自己啓発で学んでいくという流れですね。

これは職場でのやり方ですが、自分自身のやっていることに当てはめていきましょう。

 

ゆるセミがやっていることに当てはめると?

ゆるセミはWebライティングをやっていたことがあります。

それを例にして、説明していきたいと思います。

 

まずは、経験ですね。

ランサーズというサイトに登録して、Webライティングの案件を探します。

気に入った案件があれば、提案します。

提案して、先方がOKとの返事があれば、晴れてお仕事開始です。

 

僕がやっていたのはブログ記事の執筆だったので、記事を1記事書いて、先方へ提出。

先方からの指示や要望が入ります。

この先方からの指示や要望といったところが、助言という部分になります。

どういう風に記事を書いたら読みやすいのか、そういったことを教えてもらいました。

 

その指示や要望を取り入れて、再度提出です。

それで、OKがでればそのまま次の記事に取りかかります。

 

また、トレーニングという部分では、ワードプレスの勉強を自分でやり、簡単な画像挿入や加工ぐらいなら自分で学びました。

これにより、次の案件からすこしだけ報酬がアップしました。

先方の手間が減ったわけですから、報酬がアップするんですね。

 

これは1つの例ですが、このような感じで僕はWebライティングをしていました。

このWebライティングをしていた経験が、このブログにも活きています。

実際にやってみることが自分の身に付く一番の近道ですね。

 

経験を重視した行動を。

ガッツポーズをとるビジネスマン

勉強したりすることは大事ですが、経験しなければ身に付きにくいということです。

経験をするために色々と行動を起こしてみることは大事でしょう。

本で観光地の写真を見るのと、実際に観光地に訪れるのでは、どちらがより観光地の素晴らしさを語れるかと言えば、おそらく後者でしょうからね。

ただ、むやみに行動して、失敗しても意味がありません。

「7:2:1の法則」でもあるように、勉強したり、助言をもらったりした上で行動を起こすと失敗の確率を下げることもできるでしょう。

失敗すら経験だという言葉もありますが、あまり失敗の経験はしたくないですからね。

下調べはしっかり行いましょう。

しかし、下調べだけはいけませんよというのが今回伝えたかったことです。

 

結果を出すためにはどんどん行動を起こしていくことのまとめ

結果を出すためにはどんどん行動を起こして、経験を積むことが大事です。

それは「7:2:1の法則」からわかるように、成長に関しての経験のウエイトは7割もあるからです。

何かを始めるために行動を起こすときは、色々と調べたり、助言を聞いたりして、最初の一歩が重くなりがちです。

下調べが大事なのは最もなのですが、行動を起こして、早く経験を積んだ方が成長速度も速いです。

少なくとも僕はそう思いますし、自分の経験からもそれが本当のことだと思います。

どんどん行動して、副業で結果を出し、早く仕事を辞めれるように頑張りましょう。

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