人生で自由に使える残り時間を考えるとセミリタイアしたくなる。

雑記
スポンサーリンク

こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

季節がめぐり、冬になりました。

1年早いもので、もう12月です。

1年の終わりになると色々と考えるものです。

今回は、人生で自由に使える残り時間について考えてみました。

 

スポンサーリンク

ゆるセミの人生で自由に使える残り時間は?

人生の残り時間を計算します。

まずは、寿命。

男性の平均寿命は、81歳。

女性の平均寿命は、87歳。

僕は現在29歳なので、平均寿命まで生きると仮定すると残りの寿命は52年になります。

ここから睡眠時間を削ります。

1日7時間寝ると仮定すると、約15年は睡眠時間となりました。

残り寿命の52年から睡眠時間の15年を引くと、残りは37年です。

 

次に仕事をしている時間を引きます。

定年の60歳まで働くと仮定すると、残り31年働くことになります。

通勤時間まで含めて1日9時間働き、平日のみ出勤とします。

月に20日の出勤日で、年間240日。

年間の就業時間は、2,160時間になります。

計算すると、60歳の定年まで66,960時間働くことになり、年に直すと約7.6年です。

これを先ほど求めた37年から引き、残りの自由に使える時間が29.4年になります。

 

なかなか少ない時間ですね。

また、老後は身体が自由に動かなかったり、入院したりということが考えられるので、さらに時間が少なくなりそうな感じです。

しかも、平均寿命まで生きた場合ですから、早く寿命が尽きた場合はなお時間が少なくなりますね。

 

ただでさえ少ない残り時間。労働で消費していいのか?

もちろん、寿命が延びることもあるわけですが、そこに期待してても始まりません。

物事はある程度は、悪い場合を想定して動かなければなりません。

もし、いい方向に転がったらラッキー程度の考え方の方がどうにかなったりします。

というわけで、残り時間が約29年しかないということになったわけです。

しかし、セミリタイアできたら、約7.6年という時間のうちの一部を取り戻すことができるわけですね。

このことから、セミリタイアは労働として使う予定だった時間を自由に使える時間に変える行為であるとも言えますね。

 

セミリタイアするために時間を意識する

セミリタイアするにしても、時間をかけ過ぎると残り時間が減っていくので、あまり自由な時間が残りません。

自由な時間を多めに残してセミリタイアするためには、短時間で大きく稼ぐ時間を使わずに稼ぐことが重要です。

それぞれどういうことか見ていきましょう。

 

短時間で大きく稼ぐ

短時間で大きく稼ぐというのは、時間当たりの生産性を上げることになります。

わかりやすく言うと、自分の時給を上げるような働き方をするわけですね。

副業で稼いでいる人はこういうタイプの人が多いように思います。

例えば、有名なYouTuberなどは動画作成の時間と実際にもらえる報酬を時給にすると何万円という時給になるでしょう。

他には、レバレッジをかけたFXだったり、株の信用取引だったりですね。

また、そこまで大きな話ではなくとも、せどりなどで作業時間の割には稼げるような副業もあります。

現在は副業を促進しているような社会の流れですから、本業とは別に副業で効率よく稼いでみるのもいいのではないでしょうか?

 

時間を使わずに稼ぐ

これは、いわゆる不労所得と呼ばれるものになります。

少し働くだけでいい所得も含まれますがね。

例えば、株の配当金や家賃収入などがあります。

こういったものは、元手が必要なモノが多く、元手が少ないうちには稼ぐことができません。

しかし、裏を返せば、元手があれば稼げるようになるという意味です。

そういう意味では、副業などよりもとっつきやすい人もいるかもしれません。

 

人生で自由に使える残り時間を考えるとセミリタイアしたくなる。のまとめ

今回は、人生の残り時間を僕個人の場合を例えにして、見ていきました。

計算してみると、自由に使える残り時間は29年。

意外と短いですね。

できるだけ早くセミリタイアをして、自由に使える時間を1秒でも長く残したいものです。

そのためにも、副業や投資などをやっていき、セミリタイア後の生活を担保できるだけのお金を準備しましょう。

一緒にセミリタイアを目指して、頑張りましょう。

コメント