浪費・消費・投資の違いを知ることでお金を貯めやすくなる。

財布からお金が飛んでいく絵 お金の話
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こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

お金の流れを理解するとお金が貯まりやすくなります。

それは、お金を使う際にその流れを意識するようになるからです。

今回は、そんなお金の流れについて見ていきましょう。

 

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お金の流れには浪費・消費・投資があります

お金の流れには浪費・消費・投資があります。

ここでは具体例とともに、「浪費・消費・投資とは何に使われたお金のことなのか?」という部分を見ていきましょう。

 

【浪費】無駄なお金の使い方

財布からお金が飛んでいく絵

浪費とは、無駄なお金の使い方のことを言います。

買う必要のない服やアクセサリー、コンビニのレジに並んでてついでに買ってしまったファミチキとかが良い例ですね。

本当にそれらは必要なものだったのでしょうか?

生活には必ずしも必要ではないお金というところがミソです。

そのため、浪費の場合はほとんどをカットしても、生活に支障をきたすことはありません。

 

【消費】生活に必要なお金の使い方

消費とは、生活に必要なお金の使い方のことを言います。

家賃だったり、光熱費、食費、交通費などです。

この部分は工夫によって、節約できたりもしますので、一度見直してみることをオススメします。

浪費はなくすべきですが、消費は無理のない範囲で抑えることが重要です。

 

【投資】未来のためのお金の使い方

投資とは、未来のためにお金を使うことだと思っています。

というのも、本を買って勉強すれば、未来の自分が賢くなります。

株式などを買ったりすれば、未来の自分が利益を得る可能性が出てきます。

具体例を上げると、積立投資・貯金・勉強代などですね。

浪費をなくし、消費を抑え、投資にまわすことのできるお金が多くなれば、豊かな生活を送ることができる可能性が高まります。

 

浪費<消費<投資ように割合を増やすべし!

ローソクと折れ線チャート

浪費より消費が多くなければいけません。

消費より投資が多くなければいけません。

これは、理想論で現実問題そのようにできる人はなかなかいないと思います。

しかし、浪費をなくし、消費を抑えることができれば、それだけでもセミリタイア生活には大きく近づきます。

それを加速させるのが投資です。

投資は、自分が勉強することも含まれます。

そして、投資というものは元金が多ければ多いほど、リターンも大きいです。

ですから、セミリタイアを目指すうえではこの投資への資金配分を多めに設定することをオススメします。

 

自分のお金の使い方を割り振ることが重要

ここまでみてきましたが、自分が浪費・消費・投資のどれにお金を使っているか理解できていなければ意味がありません。

ですから、最初にやるべきことは、自分のお金の使い方が浪費・消費・投資のどれにカテゴライズされるかを考えることからです。

 

例えば、食費でもおやつなどは、必要ないから浪費。

野菜やお肉などの料理に使うものは消費。

ビジネス書を買うことは、勉強になるから投資。

こんな感じで頭の中だけででもカテゴライズしていくことができれば、お金を使う瞬間になったときに考えることができると思います。

そして、浪費の割合をどんどん減らしていきましょう。

そのお金の使い方を記録していくためにも、家計簿をつけることは大事だと思っています。

 

僕の場合は、動画のように手帳に書き込む形をとっています。

カンタンなので、家計簿が続かない人にとってはオススメです。

 

まとめ

お金の使い方には、浪費・消費・投資があります。

セミリタイアを目指すためには、浪費の割合を減らし、投資の割合を増やすようにしなければなりません。

そのためにも、自分のお金の使い方を知ることが重要です。

その手助けとして、家計簿をつけることをオススメします。

 

 

 

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