ゆるセミが仕事を早く終わらせるためにやっていること

雑記
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こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

いきなりですが、仕事って嫌ですよね。

でも、セミリタイア生活を達成するためにも、本業でお金を稼ぐことは大事です。

ただ、必要以上の残業もする必要がないのも事実です。

残業するぐらいであれば、早く退社し、副業などに精を出す方がいいでしょう。

今回は、ゆるセミがやっている仕事を早く終わらせるためにやっていることをご紹介します。

 

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ゆるセミ流仕事術(笑)

先に言っておきます。

ゆるセミは仕事ができる方ではありません。

しかし、早く帰るために色々と試行錯誤しているため、今回はそこをご紹介します。

 

仕事術1.昼食を抜いて、仕事する

ビジネス パソコン 女性

さて、早速参考にならない仕事術がきましたね。

ゆるセミは1日1食生活を実践中でして、基本的には夜しか食べません。

だから、昼休みも会社に残って仕事している場合が多いです。

昼休みの1時間を仕事に当てるだけでも、けっこう仕事は捗りますよ。

さらに、昼食を食べるための食費も削れます。

また、お昼から眠くなり、仕事の能率が落ちるのも昼食を食べすぎるためだと言われています。

血糖値が上がって、眠くなるんだとか。

そうであれば、昼食を抜くだけで、仕事が捗り、食費も浮き、仕事の能率も落ちない。

まさに、一石三鳥という次第です。

ゆるセミ的に一番のオススメです。

 

仕事術2.To Doリストの作成

To Doリスト

次は、ほとんどの人がやりやすいことだと思います。

それは、「To Doリストの作成」です。

「To Doリスト」とは、やることリストと同義でやりたいことややるべきことを箇条書きで書いていくリストです。

ゆるセミの場合は、通勤に10分ぐらいしかかからないので職場に着いたら、「To Doリスト」を書きます。

通勤に時間がかかる方は、そのときに考えて書くのもいいかもしれません。

この「To Doリスト」の利点は、やることをリスト化して、見える化していることです。

仕事をしていると様々な要件が舞い込んできて、やることを忘れてしまいがちです。

ですので、一度「To Doリスト」を作っておくと、忘れても思い出すことができます。

また、その日1日の仕事でのやることがはっきりと明確になるので、仕事の計画が立てやすくなるというメリットもあります。

 

1つ注意点として、「To Doリスト」を作ったら、その優先順位まで決めてしまいましょう。

優先順位が決められていないとどれからこなしていいのかわからなくなりますからね。

そして、優先順位の高いものからこなしていけば、1日の終わりに仕事が残っていても優先順位が低いので、翌日に持ち越したりできると思います。

つまり、その分早く帰れるのです。

 

仕事術3.期限を決める

これは仕事の猶予を決めるためにも、期限を決めるのは大事です。

多くの仕事があり、どれも大事な仕事というような状況があると思います。

そんなときに期限があらかじめわかっていれば、後回しにできるものがあるかもしれません。

ゆるセミの場合は、営業ですので、お客さんを「せっかちな人」と「余裕がある人」という風に個人的に分けています。

ですから、「せっかちな人」の案件にはとにかくレスポンス重視。

「余裕がある人」の案件は、それなりにしっかりした回答をするように心がけています。

また、上司に仕事を振られる場合もあるでしょうが、そのときは「いつまでに?」というのを聞くようにしています。

上司に報告書の作成を依頼されており、翌日しようと考えていたら、翌日は上司が出張でいないかもしれません。

上司はすぐにやってくれると思って、仕事を振ってきているかもしれません。

ですから、「いつまでに?」といった上司と自分の間での共通認識を作ることは重要です。

 

仕事術4.仕事に余白を持つ

仕事をしていると不測の事態が起こります。

お客さんからのクレームもそうですし、部下のミスでの尻拭いなどもあるかもしれません。

基本的に、不足の事態ですから予想できません。

ですから、毎日の仕事の中に多少の余白を作っておくことが大事です。

予定などでギチギチにスケジュールを組んでしまうと不測の事態に対応するための時間が取れなかったりします。

だから、多少の余白を作り、余裕を持っておくのです。

そして、不足の事態など何もなかったとしたら、その余白で「To Doリスト」を消化していくなど残っている仕事をこなしましょう。

 

まとめ

今回は、ゆるセミ流仕事術ということでご紹介しました。

この記事を書いている時間が、出社前の朝5時から書き始めているので、意識高い記事になってしまいました(笑)

仕事術として以下の4つをご紹介しました。

  1. 昼食を抜いて、仕事する
  2. To Doリストの作成
  3. 期限を決める
  4. 仕事に余白を持つ

これをやったからと言って、必ず早く帰れるわけでもありませんが、何もしないよりは早く帰れるようにはなると思います。

あなたも何か生かせる部分があれば、ぜひ活用してみてください。

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