投資はつまらない方が資産を増やしやすいってお話。

成功のイメージ 投資
スポンサーリンク

こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

投資で資産を増やそうとして増えていない方や、逆に減っている方がいますよね。

それは投資の仕方がマズイからです。

では、どういった投資の方が資産を増やしやすいのか?

そのようなお話をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

投資はつまらない方が成果が出やすい

疲れた女性社員

投資をイメージすると、みなさんは何を思い浮かべますか?

安値で買って、高値で売るというのをイメージする方がほとんどだと思います。

パソコンの前に張り付いて、相場の動きをずっと見ているイメージでしょうか。

実際のところ、そういった投資をするのはデイトレーダーと言われる投資で生活を送っている方などが多いです。

でも、それって短期的には稼げても、長期的には稼げない場合が多いです。

というのが、「もっと高くなるに決まっている」と思ったり、「もっとお金が欲しい」と思っていると、その感情が投資の邪魔をしてくるからです。

人間は欲を出し過ぎてしまうと痛い思いをするというのは、古今東西言われていると思いますが、投資にもそれは言えること。

欲を出し過ぎず、どちらかといえば淡々と感情をこめずに、投資できた方がいいのです。

また、株価の動きなども基本的には予測できないため、短期的に株価の動きを当てることはあっても長期的にははずしてしまう場合も多いのです。

下記の本にそのあたりは詳しく書いてあるので、興味のある方は一読されてみることをオススメします。

 

長期的に投資で利益を出すなら、どうすべきか?

成功のイメージ

長期的投資で利益を出すとなると、自分で売買をするタイプの投資はなかなか難しい側面があります。

自分で売買のタイミングを決めるので、そのタイミングを間違えてしまうパターンが多いんですね。

では、どうすべきか?

答えとしては、積立式の投資をすべきということです。

積立式の投資となれば、毎月など決まった時期に定期的にお金が投資されていきます。

そこには感情が入り込む余地がありません。

また、決まったときに決まったお金を投資していくので市場の値動きなどをきにすることなく投資できます。

そして、積立をするべき金融商品としては、下記で紹介している2つが初心者の方にオススメです。

 

ゆるセミもやっているロボアドバイザー

ゆるセミは、THEO(テオ)というロボアドバイザーで積立投資をしています。

ロボアドバイザーとは、AIにより株などの金融資産に自動的に投資してくれ、資産を増やしていこうというものになります。

毎月の引き落とし金額を決めて、引き落とし口座を登録することによって、サービスを受けることができます。

ただ、長期的な投資を前提としたサービスになるため、短期的にあまりお金が増えることもありません。

ですから、長期的な投資の場合のみに使いましょう。

 

また、ロボアドバイザーを活用する際にリスク許容度を設定する必要があります。

リスク許容度とは、資産が損する可能性についての設定です。

リスク許容度を最大に設定すると、損をする可能性も高まりますが、利益もあまり出ません。

リスク許容度を最小に設定すると、損をする可能性も低くなりますが、利益もあまり出ません。

若い人なら、リスク許容度は最大でも良いと思います。

逆に、50代などから始める場合は、最小に設定すべきでしょう。

これは、その後の人生でリカバリーができるかどうかという部分で考えます。

若い方は、まだまだ身体も元気でしょうし、働く年数も長いから、投資に使ったお金が全部なくなってしまってもリカバリーが可能です。

しかし、50代の方などは定年も迫ってきており、投資に使ったお金がすべてなくなってしまったら、老後の資金を貯めるのは難しくなります。

ですから、リスク許容度を決める際は、今後の人生のプランなども考えて決めるようにしましょう。

 

世界一の投資家ウォーレン・バフェットも薦めるインデックス投資

その他の投資先としては、インデックス投資が挙げられます。

インデックス投資とは、株価指標と同じような動きをするように投資をしようとする投資です。

ですから、日経平均株価やS&P500などといった指標と同じような値動きになります。

オススメはS&P500ですね。

オススメの理由は、世界一の投資家ウォーレン・バフェットが妻に残した言葉にあります。

現金の10%を短期国債に、90%を低コストのS&P500インデックスファンドに投資すべし。

つまり、個別の株を頻繁に売り買いするよりも、株価指標に長期的に投資し続ける方が、簡単に利益を出せると世界一の投資家が言っているわけです。

特に、S&P500は30年ほどのスパンで見ると右肩上がりとなっています。

ですから、短期的に見れば下がるかもしれませんが、長期的に見ると上がっていくと言えますね。

といっても、予測なので過去が右肩上がりだったからと言っても、今後も右肩上がりだという確証はどこにもありません。

その点は誰にもわからないので、自分で情報を集めたりしながら注意をしておきましょう。

 

まとめ

今回は投資のお話でした。

投資は、売り買いによって利益を出すものだとイメージすると思いますが、感情を挟まずに長期間積立をしていくことの方が利益が出やすいです。

詳しくは下記の本をご一読ください。

 

では、どのような金融商品を積立していけばよいのか?

それは、下記の2つになります。

  • ロボアドバイザー
  • インデックス投資(S&P500など)

どちらもオススメなので、自分に合った投資法を考えてみてはいかがでしょうか?

投資は、誰かから教わっても最終的には自分で判断して、お金を投じなければなりません。

ですから、他責ではなく、自責だということを覚えておきましょう。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。