【ブラック企業】長時間労働で消耗しているなら、貯金して辞めることが第一!

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こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

今回は、長時間労働について書いていきます。

このブログを読んでくださっている方の中にも、長時間労働で消耗している方がいるかもしれません。

僕自身も一時期(半年ぐらい)長時間労働でへとへとになっていた時があります。

 

ゆるセミ
ゆるセミ

あの時は仕事をするために生きている状態だった。

ですから、僕自身も長時間労働には思うところがありますので、書いていきます。

この記事を書いた人
ゆるセミ

2019年2月よりセミリタイアを目指し始めたサラリーマン。
1人暮らしで地方住まい。
奨学金の返済をしながらも、セミリタイアを目指して、倹約生活を送る。
セミリタイアを目指している過程は、ブログやYouTubeを通して発信していきます。
2020年8月に資産300万円突破。

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ゆるセミはどのぐらいの長時間労働をしていたのか?

まずは、僕自身の長時間労働の話をさせてください。

新卒で入社し、社内研修も終え、9月から営業として外回りを始めました。

実際の現場と研修には、驚くほどの差がありました。

元々、弊社は現場で揉まれて一人前になるという風潮があったので、研修には実践的な内容が少なかったのです。

研修でやってきたことと現場のギャップに戸惑いながらも何とか業務をこなしていましたが、10月から本格的に忙しくなり始めました。

その理由が、増税です。

僕が営業に出た年は、消費税が5%から8%へ上がるときでしたから、ものすごい駆け込み需要がありました。

そのため、営業としての外回りや事務所での業務の量も爆発的に増えました。

 

ゆるセミ
ゆるセミ

ベテラン営業マンがめちゃくちゃ忙しいというほどの忙しさ。

具体的には、7時半には出社して、帰るのは0時~2時。

この時は、寝不足で営業途中に何度も居眠り運転をしそうになりました。

常に頭の中はもやがかかったように、スッキリしませんでした。

また、頭の中も仕事のことばかりで、帰ってからもほとんど自由な時間もなく、寝るだけとなってました。

ちなみに、残業代は月10時間しかつけてはダメという謎の暗黙の社内ルール。

本当に大変でした。

 

しかし、翌年の4月になると増税も終わり、落ち着きを取り戻してきました。

それでも、22時ぐらいまでの残業は恒常的にありました。

そんな状況が何年か続いたときに、弊社の別の営業所に労働基準監督署が入り、長時間労働が是正され、残業代も払われるようになりました。

そこからは、弊社も「働き方改革」を声高に叫び始め、残業しない人の方がボーナス評価を良くするという人事制度もできました。

ということで、今は7時半から19時ぐらいまでの勤続時間となっています。

本当に今のようになって良かった。

 

長時間労働をしているなら、貯金をして、辞めることが第一!

いいねをする女の子

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

僕自身の経験をもとにした僕の意見ですが、長時間労働をしているなら、貯金をして、辞めるしかないと思います。

理由を今から解説します。

長時間労働でやる気が奪われるから。

長時間労働をしている頃は、余裕がまったくありませんでした。

 

ゆるセミ
ゆるセミ

とにかく仕事をこなして、早く帰りたい。

その一心で仕事をしていましたし、帰ってからは何もしたくないという状態でした。

まさに、仕事をするための機械のようでした。

このことから、長時間労働を続けている人は、余裕がなくなり、「自分の人生を良くするために何かをしよう」というやる気がなくなるのではないかと思っています。

考えてみてください。

2時に仕事が終わって、コンビニで弁当を買って、帰って食べていたら3時になります。

そこからすぐに寝て、6時半の起きて、シャワーを浴びて、7時には家を出ます。

精神的にも時間的にも余裕がありません。

だからこそ、長時間労働を抜け出すために貯金をして、辞めることが大事だと思うんです。

幸いなことに僕の場合は、消費税が増税されるまでというタイムリミットがありましたが、タイムリミットもないまま長時間労働をさせられている人がいらっしゃると思います。

そんな方は、貯金して、仕事を辞めて、一度休憩した方がいいのではないかと思います。

 

転職活動や副業をする時間もない

時間が無いというと、時間は作るものだという人がいます。

それは正解だとは思いますが、長時間労働をしている人には当てはまらないと思います。

まず、平日は先ほども述べたとおり時間が物理的にありません。

そして、土日は平日の疲れを取るためにグッタリして終わりです。

その繰り返しでした。

土日はお昼過ぎに起きたりして、そのままゴロゴロして、気づいたら休日が終わっていた。

そんな日々も珍しくはありません。

また、転職活動や副業をするためには、時間があるだけではダメだと思います。

今の状態から変わりたいという強い意思ややる気。

そういったものも必要になるでしょう。

しかし、長時間労働はそういった強い意思ややる気、時間を奪っていく。

少なくとも僕はそう思います。

だからこそ、貯金をして、仕事を辞めて、長時間労働の環境から抜け出すのがよいのではないかと思います。

転職活動や副業は大変ですが、貯金は転職活動や副業に比べるとしやすいでしょうから。

 

長時間労働は健康を害しやすい

長時間労働は健康にも悪影響です。

基本的に、仕事が終わってから夕食を取ると思いますが、長時間労働はその夕食の時間が遅くなりがちです。

人間の身体は20時を過ぎると、身体に脂肪を蓄えやすいと言います。

ですから、太りやすくなるわけですね。

そして、肥満は万病のもとと言われますから、そこから様々な病気に派生していくわけです。

若いころは長時間労働ができても、年を取っていくにつれて、そのダメージはボディブローのようにじわじわと身体を蝕んでいきます。

会社に身を捧げて仕事をしても、病気をしたら意味がありません。

早いうちにお金を貯めて、長時間労働からの脱出を図りましょう。

 

長時間労働で、時間とやる気・健康がなくなるから、貯金して辞めてしまおう。

 

好きな仕事なら長時間労働もアリ!

ガッツポーズのサラリーマン

今まで長時間労働は悪だという論調で述べてきましたが、好きな仕事や誇りの持てる仕事なら長時間労働もアリだと思います。

僕は、以前NHKで放送されていた「プロジェクトX~挑戦者たち~」という番組が好きで良く見ていました。

その番組は、様々な壁にぶつかりながらも、悪戦苦闘し、見事にその壁を乗り越えるドキュメンタリーとなっており、より良い未来のために誇りをもって働いている人たちの姿も見ることができます。

こういった人たちは、長時間労働をさせられているのではなくて、自分たちから進んで働いていました。

働くこと=世の中への貢献=自己実現といった感じになっていたのではないかと推察します。

だからこそ、好きな仕事や誇りを持てる仕事で自分から進んでやりたいコトであれば、長時間労働でも問題ないと思います。

ただ、そういった情熱を捧げられる仕事を見つける、あるいは、情熱を捧げられる仕事に変えたというのは幸運な人たちなんだろうなぁーと思ったり。

セミリタイアを目指している僕が言うのもなんですが、うらやましい限りです。

 

まとめ

最後に、少し脱線しましたが、まとめましょう。

僕自身も一時的ですが、長時間労働をしてきました。

長時間労働は本当に辛いものです。

長時間労働は、時間もなくなるし、やる気も無くなります。

そんな中、転職活動や副業をやれと言われても、できる人は少ないのではないでしょうか?

だからこそ、僕は貯金をして、辞めることを勧めたいです。

転職活動や副業に比べれば、貯金はしやすいと思います。

そして、ある程度(半年生活できるくらい)のお金が貯まったら、仕事を辞めて、一度休憩してみるのがいいのではないかと。

節約に関しての記事も貼っておきますので、貯金をしたい方は見てみてください。

最後に、身体に気を付けてください。

セミリタイアを目指して、一緒に頑張りましょう。

 

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