余裕が無ければ、セミリタイアを目指す気力がなくなっていく。

悩む男性 セミリタイアチャレンジ
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こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

僕がセミリタイアを目指し始めたのは、2019年の2月からです。

前々から仕事はやめたいと思っていたのに、実際に行動に移したのは大分経ってからでした。

それはなぜか?

そういうことを考えてみました。

 

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余裕がなければ、始めることは難しい

頭をかかえる男性

考えてみての結論としては、余裕ができてきたから2019年の2月からセミリタイアを目指し始めたのだろうと思います。

なぜ、その結論に至ったのか?

少し書いていきますね。

 

ゆるセミが余裕ができるまでの経緯

現在勤めている仕事は、転勤のある仕事です。

現在住んでいる地域に転勤する前は、売上の大きい地域にいました。

その結果、仕事は忙しく、真夜中に帰宅するのは当たり前といってもいいレベルの生活でした。

平日は帰って寝るだけですし、休日もグッタリと死んだように寝てました。

よしんば起きたとしても、ボーっとして何もしていなかったように思います。

 

転機は、2018年4月。

現在、勤めている地域へ転勤することになりました。

現在勤めている地域は、売上もそこまで大きくなく、どちらかと言えば忙しくない地域になります。

とはいえ、2018年は転勤して、最初の年。

新しい地域や人間関係といったものに慣れるだけで過ぎていきました。

そして、年が明けて2019年。

やっと新しい地域での仕事にも慣れてきて、少し余裕が出てきました。

 

余裕が出てきてからは、色々と考えて行動していくだけでした

現在の地域では、帰宅時間は7時~8時ぐらいです。

飲み会などはそれなりにありますが、それでも平日に早く帰ることができるので、リフレッシュしたり、ブログ書いたりなどの余裕が生まれます。

その余裕があったからこそ、仕事を辞めたいという前々から思っていた目標に向かってちゃんとやってみようと思ったのかもしれないと。

今、思えばそうなんじゃないかと感じます。

余裕が生まれたからこそ、セミリタイアを目指し始めるきっかけになったのです。

 

余裕がなければ、チャレンジする気持ちがなくなっていく

悩む男性

だから、僕は、余裕って大事だなと思います。

余裕があればこそ、何かをやろうとする気持ちが生まれるのではないか?

そういう風に思えるのです。

余裕がなかった転勤する前の僕は、日々の仕事で精神も時間も体力も使い果たしていたのでしょう。

だからこそ、余裕がなくなり、仕事のために休日は休むということになっていたと思います。

仕事中心の生活ですね。

でも、仕事だけが人生ではないはずです。

もちろん、仕事が好きな人はそれでもいいと思います。

ただ、仕事ばかりの日々に疑問を感じている人も少なからずいるはずです。

そういう人たちが何もしないのは、ひとえに余裕がないからかもしれません。

 

どうやったら余裕は生まれるのか?

余裕はどうやったらできるのか?

現在の仕事を変えるしかないと個人的には思います。

配置転換や転勤などの機会があれば、余裕がありそうな配置や部署に変えてもらうのは有効でしょう。

しかし、それが難しい場合は、自分が変わるしかありません。

余裕がある仕事への転職。

もしくは、仕事の効率を上げて、早く帰ったり、面倒ごとを遠ざけたりですね。

簡単ではないでしょうが、それぐらいしか思いつかないですね。

僕の場合は、たまたま転勤があって、たまたま早く帰ることができる地域だったというのが大きいですから。

ラッキーだったと言わざるを得ません。

 

余裕がなければ、節約と投資がメインに

今の仕事は、ストレスも溜まるし、拘束時間も長い。

自分で余裕を作るのも難しい。

こうなった場合にセミリタイアに向けてできることは、2つしかありません。

それは、「節約」と「投資」です。

 

節約

「節約」は、固定費を削減する方向で考えていった方がいいでしょう。

携帯を格安SIMに変えたり、保険の見直しをしたり、可能であれば安い家賃のところにひっこしたりですね。

変動費である食費なども抑えることができれば、さらにセミリタイアは近づきます。

しかし、ストレスの多い職場で働いていると食費などの変動費は高くなりがちで、節約することをストレスに感じてしまう場合があります。

だから、変動費の節約はほどほどにというのがベストな選択でしょう。

休日1日だけ、固定費の見直しをする日を設けて、1回やってしまえばずっと節約できますから、余裕がなくてもできる方法ですね。

 

投資

余裕がなくてもできるセミリタイアに向けての行動としては、投資ですね。

投資では、毎月積み立てで株価など気にしないで済むものがよいと思います。

半分ぐらいほったらかしでできる投資としては、インデックス投資があげられますね。

インデックス投資は、株価指標に連動する動きをする投資になります。

長期的に見れば、資産は増加傾向が高いということが、様々な検証結果からも言われている投資法です。

投資する株価指標は、アメリカのS&P500と連動しているVTIというETFがオススメです。

長期的にみて、アメリカの株価指標は、日本の株価指標と比べると右肩上がりになってますからね。

僕は使ってませんが、楽天証券であれば、楽天VTIという名前でこのETFがありますので、一度試してみられてはいかかでしょうか?

これも休日1日だけあれば、証券口座の申し込みができますので、余裕がない方にもオススメです。

 

余裕が無ければ、セミリタイアを目指す気力がなくなっていくのまとめ

余裕があることでセミリタイアを目指す気力が、僕自身沸いてきました。

しかし、僕の場合はラッキーだったと思います。

早く帰れる地域に転勤できたのですから。

転勤できずに今のままで余裕がない方は、自分で効率を上げていくか、転職をするしかないと思います。

ただ、そのどちらも難しい場合に、セミリタイアに向けてできる行動は「節約」と「投資」かと思います。

「節約」は固定費を中心にストレスがあまりかからないように。

「投資」は長期的なインデックス投資への積立で心理的ストレスがあまりかからないように。

余裕がなくても「節約」と「投資」は、やりやすいと思います。

一緒にセミリタイア目指して、頑張りましょう。

 

 

 

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