セミリタイアを目指し始めてから、仕事のやる気は下降の一途

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こんにちは。ゆるセミです。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

毎日毎日、朝起きて、決まった時間に決まった通勤路を通る日常。

そして、職場に着いたら、長い1日がスタートする。

今日も1日、何事もなく終わってくれればいいなぁーと思いながら仕事してます。

そんな日々が嫌でセミリタイアを目指し始めたのですが、仕事に対するやる気が下降し続けてるこの頃です。

今日はそんなお話。

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セミリタイアを目指し始めてから、やる気が下がり続ける。

2019年の2月からセミリタイアを目指し始めました。

仕事を辞めるぞーって意気込みでこの5ヶ月ほどを過ごしてきました。

そうすると、普段の仕事に対するやる気がどんどん下がってきているのです。

目指し始めた当初はそれなりにやる気はあったと思うのですが、最近は流すだけみたいな感じになっています。

もちろん、仕事をおろそかにしているわけでもなく、やるべきことはしっかりやろうとしています。

ただ、そんな時も心の声が聞こえてきます。

「どうせ辞めるんだから適当でいいよ」

「頑張ったところで結果は変わらないよ」

そんな感じでやる気がなくなるわけです。

特に、夕方になってくると、早く帰りたいという思いが強くなってきています。

仕事が終わってないのに、早く帰りたくなって、帰ることもしばしば。

こんなことじゃいけないと思うのですが、頭の中と感情が相反していて、なかなかうまくいきませんね。

やる気があると仕事に対する取り組み方が変わる

やる気があると仕事に対して、前のめりになります。

前のめりに取り組んでいくことで、仕事のミスが減り、早く仕事をこなすこともできます。

これは仕事が楽しいとかそういうことではなくて、ただやる気があるかという部分がポイントです。

例えば、早く家に帰りたいから、仕事をテキパキこなそうというのもやる気の一種だと思います。

仕事に対して、前のめりに取り組んでいますよね。

しかし、現状のゆるセミの場合は、仕事したくないし、何事もなく終わって、早く帰りたいなぁーって感じです。

仕事に対して、受け身になっています。

そして、受け身であることの方が前のめりであることよりも、問題を起こしやすい傾向にあると思います。

やる気が出ずに受け身の姿勢だと仕事のミスが起こりやすかったり、些細な違和感を見過ごしやすくなります。

結果的に大きなミスにつながる感じがします。

仕事に前のめりで取り組むということは、主体的になるということ。

自分がやらなければという意識が些細な違和感も細かく把握しようとします。

つまり、大きなミスがなくなると思います。

今まで述べたことは、全てゆるセミの主観的観測によるものなので、賛否両論あるかと思います。

しかし、こういう意見もあるよぐらいに思ってください。

まとめ

セミリタイア生活を目指し始めてから、仕事に対するやる気は下降の一途です。

それでも、やる気を持って仕事に取り組まないと、プライベートの時間も少なくなっていると感じます。

仕事にやる気を持って、取り組むとミスが減り、仕事も早く終わらせることができる。

仕事で気がかりなことがないので、プライベートは仕事のことを忘れて、満喫することができる。

そういう良い流れに持っていきたいですね!

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