セミリタイアと断捨離(本を50冊以上、ブックオフで売ってきました)

ウユニ塩湖と女性のシルエット セミリタイアチャレンジ
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こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

この前の休日。

部屋の中を掃除することにしました。

ところが、本棚に目が止まり、ほとんど読んでない本ばかりということに気づきました。

これはいけないと断捨離をすることに。

後半は、セミリタイアと断捨離の関係性についてです。

今回はそんな感じのお話です。

 

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本を断捨離するときのコツ

積読

本を断捨離しようと思い立ったものの、どうやってするかと考えを巡らせました。

その結果、下記の3つの手順で断捨離するのが最も効率良さそうだと考えました。

  1. しばらく読んでいない本をピックアップ
  2. その本たちから学ぶものが一つ以上あったか考える(学びが無かった本は捨てる)
  3. 1つ以上の学びがあったもので、理解している本は捨てる

このような形で売りにいく本たちを選ぶことにしました。

その結果、50冊以上をブックオフに売りに行くことになりました。

けっこうな数量になってしまいましたね。

 

では、なぜ3つの手順で断捨離する本を選んだのかお話します。

 

手順1.しばらく読んでいない本

しばらく読んでいない本というのは、それだけで普段の暮らしに必要がないことを示しています。

しばらくという期間は、個人個人で変わると思いますが、僕の場合は1年という期間で選びました。

1年も放置していれば、読み返す可能性は低くなります。

そのため、読み返すことはないだろうと断捨離する候補になりました。

 

手順2.学びがあったか?

本を読むことは、新しい知識を入れることです。

その知識から多くの学びなどを得ることができます。

しかし、場合によっては学びが無い本も存在します。

それは、本自体が悪いのではなく、すでに知っていることを書いてあったりする本です。

すでに知っているということは、自分自身にとってその本は無価値となってしまいます。

そのため、捨てるということになります。

学びがあったか?・なかったか?

僕的に本を断捨離する上では、必要な考えだと思っています。

 

手順3.本から学んだものを理解しているか?

しばらく読んでいないけど、学びがあった本はどうするのか?

それは、その本から学んだことを理解しているかどうかで、残すか捨てるかを決めます。

本から学んだことを理解しているのであれば、本は捨てます。

理由は、理解しているから、本を読み返す必要がないからです。

読み返す必要がなければ、所持している必要がありませんからね。

もちろん、理解していても読み返すと思っている本は手元に残しておきます。

この学びを理解しているかどうかをどうやって判断するかについてですが、その本に対して一言コメントをできるかどうかで判断します。

例えば、『金持ち父さん貧乏父さん』の場合は、「この本は、お金持ちになるための考え方などが書いてあり、非常に勉強になった」などです。

 

僕は、50冊以上の本をこの手順で選び、ブックオフに売りに行きました。

値段が付いたのは、43点のみで他は0円でした。

0円の本でもブックオフは引き取ってくれるので、引き取りをお願いしました。

最近は、捨てるのにもお金がかかりますからね。

タダでも引き取ってもらえたら、ありがたいですね。

 

断捨離とセミリタイアに関係はあるのか?

僕は、断捨離とセミリタイアは関係性があると考えています。

断捨離というより、モノが少ない状況の方がセミリタイアは達成しやすいと考えているのです。

そのモノが少ないという状況になるまでの手段が断捨離です。

では、なぜモノが少ない状況の方がセミリタイアしやすいのか?

順番に書いていきます。

 

理由1.気が散らない

セミリタイアという目標に向かって、日々生きているわけですが、モノが多いと色々な情報に気が散ってしまいます。

そして、結局やらなければならないことに集中できないという状態になるのです。

僕の場合だと、ブログや動画作りというのは、楽しくもあり、セミリタイアをする上でのモチベーションを維持するための生産活動でもあります。

また、現状は稼げていないですが、後々稼げたら良いなぁーと考える、収入の柱となりうる存在でもあります。

ですから、ブログや動画の更新というのは、セミリタイアをしたいのであれば急ピッチでやるべきなのです。

しかし、モノが多いと色々と気が散り、なかなか取り組めません。

今も机の近くにあるエンディングまでいっていないゲームソフトが気になり、なかなか筆が進みません。

こんな感じでモノはあるだけで持ち主に影響を与えているのです。

だから、モノが少ない状況だと自分自身に影響を与えるものが少ないので気が散ることが少なくなります。

これで色々と取り組みたいことにまっすぐ取り組めるというわけです。

 

理由2.浪費が減る

モノが少なくしようとすると、不要なモノを買わないようにしようという思考回路になります。

今までは、安いからという理由で買い物していたモノも、必要かどうかを考えるようになります。

ですから、必要なモノだけを買うようになり、徐々にですが、ムダなモノを買わなくなるのです。

このことから、普段何気なく買っていたモノにまで、考えが及ぶようになり、浪費が抑えられます。

また、モノについて考えるようになると、サービスについても考えるようになります。

ムダなモノは買わない。

ムダなサービスは受けない。

その結果、浪費が少なくなるわけです。

浪費が少なくなれば、お金が貯まりやすくなり、セミリタイアまでの道のりが早くなりますね。

 

理由3.モノを捨てる行為は自分自身と向き合うこと

ウユニ塩湖と女性のシルエット

モノを少ない状況にするまでは、モノを捨てていく必要があります。

モノを捨てるときに、自分の生活に必要のないモノを、最初に捨てていきます。

この捨てていく過程で、自分の生活に必要のないモノを考えるわけです。

そこで、自分自身と向き合うことになります。

自分の趣味・嗜好・こだわりといったものがあるモノは捨てずに、どうでもいいモノは捨てるわけです。

ここで自分の生活に必要なモノがわかっていき、それがセミリタイア生活にも役立ちます。

セミリタイア生活は、働いている現在の生活よりも収入が少なくなると思っています。

その中で、自分の生活に必要なモノというのがわかっているというのは大事なことなんじゃないかと考えるわけです。

 

例えば、僕の場合だと、ファッションにあまり興味がないので服は100着以上捨てました。

ファッションには興味が無かったのですが、高校からの服がずっと残ってたんですよね。

それで興味が無いのに多くの服を持っていることになったんですね。

そして、興味があることについてはアニメやゲームですね。

最近は、dアニメストアで月額432円でアニメ見放題なので、あまりお金がかかってませんが。

dアニメストアでいつでも見れるので、所持しているアニメのDVDなども売る予定です。

月額432円でアニメ見放題とは、便利な時代になりましたね。

 

まとめ

今回は、本の断捨離のコツとセミリタイアと断捨離の関係性について、書いてきました。

セミリタイアと断捨離は一見関係なさそうですが、そんなことはないわけですね。

ミニマリストというモノが少ない状態の人々は、月々の生活費も少ないと言いますし、モノが少なくなることによる効果があることの実証でしょう。

生活費が少なくなれば、セミリタイアもしやすくなるので、断捨離も頑張っていきたいと思います。

みなさんも一緒にセミリタイア目指して、頑張りましょう。

ちなみに、断捨離の様子は動画にしていますので、ご興味のある方は下記よりどうぞ。

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