【2021年5月】不労所得はいくらだったのか?

お金が降ってくる写真 不労所得
スポンサーリンク

こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

「不労所得が毎月どのくらいなのか?」

備忘録という意味合いも含めて、ブログ記事にしていこうと思います。

この不労所得がどれだけ育つのかという部分がセミリタイア生活を大きく左右します。

さて、いくらになったのでしょうか?

この記事を書いた人
ゆるセミ

2019年2月よりセミリタイアを目指し始めたサラリーマン。
1人暮らしで地方住まい。
奨学金の返済をしながらも、セミリタイアを目指して、倹約生活を送る。
セミリタイアを目指している過程は、ブログやYouTubeを通して発信していきます。
2021年4月に資産600万円突破。

ゆるセミをフォローする
スポンサーリンク

5月の不労所得

配当金 4,430円
貸株 187円
FX自動売買【トラリピ】 10,719円
合計 15,336円

不労所得は、配当金+貸株金利+FX自動売買(トラリピ)としています。

また、5月からは仮想通貨であるbitFlyerのステーキングリワードサービス(Lisk)も始めてみました。

こちらは金額になおすのが難しいので、何Liskもらえたのかについて話していきます。

配当金

5月の配当金は、日経高配当株50(1489)とタカラレーベン不動産投資法人(3492)と米国株ETFのDIV・TLT・IEFからの配当となりました。

5月は配当をもらえる銘柄が少ないので、配当金はそこまでありませんでしたね。

とはいえ、以前ならまったくもらえない月もあったのでそこは進歩だと思います。

ちなみに、5月に買い増したのは、大和Jリート(1488)10口・日経高配当株50(1489)2口・SPYD12口・ARCC20口でした。

他にも、債券ETFであるTLTとIEFも定期買いしていますが、そこは高配当株投資とはちょっと違うので割愛します。

というわけで、少しずつではありますが、年間配当24万円(月2万円)に向けて着々と進んでいます。

貸株

貸株は、ビジョナリーHDという塩漬け株からのものになります。

毎月毎月1%の金利が入金されます。

しかし、5月でビジョナリーHDをすべて損切しました。

今年は調子がよかったのですが、最近は株価が下がってきており、回復するのを待つのはもったいないなぁーと思ったので一気に売りました。

これで日本株のポートフォリオは配当金目的の銘柄だけになったので、スッキリしましたね。

FX自動売買【トラリピ】

5月はトラリピがよく決済され、2月以来の1万円越えとなりました。

最も決済されたのは、オーストラリアドルとニュージーランドドルのペアになります。

上に下にと一定の範囲の中を良く動いてくれました。

その次に決済されたのは、ユーロとイギリスポンドのペアでしょうか。

5月から新しく登場した通貨ペアですが、早速ポートフォリオに組み込んでみました。

オーストラリアドルとニュージーランドドルのペアに多くの資金を割いて設定しているので、ユーロとイギリスポンドのペアに振り分ける資金は少なくなり、そこまで期待はしていませんでした。

しかし、決済の回数自体は少ないものの、1度の決済で得られる利益はそれなりのため重宝しています。

ユーロと日本円・カナダドルと日本円の両ペアは決済がほとんどありませんでしたね。

コチラは気長に待つこととしましょう。

仮想通貨(Lisk)

5月に得られたLiskは、0.00137074Liskとなりました!

正直、めちゃくちゃ少ないので意味があるのかどうかわかりませんが、1Lisk自体の値段も高くないのでお試し感覚でやっています。

興味があるし、ちょっとやってみるかぁーって感じです!

5月から新しく始めてみたビットフライヤーによるステーキングリワードサービス。
10Liskを保有するとLiskを得られる可能性があるサービスです。
取引をする際に、取引を承認する101人の代表者を選出します。
その選出はLiskを持つ者の投票によって行われ、Liskを多く持つ者ほど多くの投票権を得ることができます。
そして、選出された101人が取引を承認すると報酬としてLiskが与えられます。
このサービスに僕らLisk保有者の代わりにビットフライヤーが参加し、報酬を得られた場合は、ビットフライヤー内でのLiskの保有量に応じて、Liskをもらうことができます。

ビットフライヤーのサイトでも説明があるので、詳しく知りたい方はそちらをお読みください。

bitFlyer のステーキングリワードサービス | 仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer(ビットフライヤー)】
bitFlyer(ビットフライヤー)では仮想通貨ビットコインを透明な価格で簡単に取引することができます。チャートで相場確認も可能。bitFlyer(ビットフライヤー)は皆様のビットコインに関するあらゆる取引をサポートし、ビットコインの普及に貢献します。

今までの不労所得の推移

不労所得の推移

こちらが2021年の1月~5月までの不労所得の推移になります。

ちなみに、仮想通貨Liskのステーキングリワードサービスはこのグラフには入っていません。

1月以外の月は、1万円以上の不労所得を得ていることがわかります。

今のところ、配当金とトラリピの2つの収入源がうまく機能しているなぁーといった感じです。

配当金が少ない時はトラリピが。

トラリピが少ないときは配当金がという形で、月1万円を越えていますね。

不労所得の目標金額

不労所得の目標金額は毎月5万円(年間60万円)です。

毎月5万円と言う不労所得があれば、仕事を辞めた後も家賃+水道光熱費ぐらいは払えそうです。

基本となるライフラインが働かなくても維持されるというのは、非常に大きいですよね。

メインの配当金とサブのトラリピで目標を達成したいですね!

6月の方針

さて、そんな目標金額を達成するための6月の方針を見ていきましょう。

まずは、配当金についてはいつも通りSPYDとARCCを買っていきます。

日本株については、日経高配当株50と大和Jリートを少し買い増す程度でしょうか。

どちらにせよ5月とあまり変わらない感じになりそうです。

トラリピの方は、現状維持ですね。

特に設定を大きく弄るつもりはありません。

証拠金維持率が低くなってきたら、新たに資金を追加するかもぐらいでしょうか。

まとめ

4月の不労所得は15,336円でした。

以前までは不労所得が0円で何もしなくてもお金が入ってくるなんてありえないと思っていたので、このだけの金額をもらえたのは非常に嬉しいです。

この不労所得を少しずつ育てていって、目標である月5万円(年間60万円)にしていきたいと思います。

月5万円の不労所得があれば、セミリタイア生活も大分やりやすくなるでしょうから。

そのためにも、日々のコツコツとした倹約を頑張りましょう。

コメント