【2021年4月】不労所得はいくらだったのか?

お金が降ってきて、手を差し伸べている図 毎月の不労所得
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こんにちは。ゆるセミ(@yuru_semi)です。

ゆるく目指すセミリタイア生活を略して、ゆるセミです。

「不労所得が毎月どのくらいなのか?」

備忘録という意味合いも含めて、ブログ記事にしていこうと思います。

この不労所得がどれだけ育つのかという部分がセミリタイア生活を大きく左右します。

さて、いくらになったのでしょうか?

この記事を書いた人
ゆるセミ

2019年2月よりセミリタイアを目指し始めたサラリーマン。
1人暮らしで地方住まい。
奨学金の返済をしながらも、セミリタイアを目指して、倹約生活を送る。
セミリタイアを目指している過程は、ブログやYouTubeを通して発信していきます。
2021年4月に資産600万円突破。

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4月の不労所得

配当金 7,174円
貸株 272円
FX自動売買【トラリピ】 6,810円
合計 14,256円

不労所得は、配当金+貸株金利+FX自動売買(トラリピ)としています。

他にも何かあれば増えるかもしれません。

個人的には、不動産投資をして家賃収入とかも増やしたいですね。

とはいえ、不動産投資は相当勉強しなくてはいけませんし、難しそうですよね。

でも、あきらめきれず不動産投資の本を読んだり、良い物件がないか「楽待」というサイトを覗いてみたり、実際に不動産屋さんに問い合わせたりしています。

いろいろなことに好奇心旺盛なお年頃なんですね。

今までの不労所得の推移

不労所得の推移

こちらが2021年の1月~4月までの不労所得の推移になります。

配当金が支払われやすい3月が特に多いということになりますね。

配当金については、日本株ではETFであるNF日経高配当株50(1489)と大和Jリート(1488)を買っていく予定です。

米国株では、ARCC(エイリスキャピタル)をメインに買っていきますかね。

配当金をコツコツ増やしていきましょう!

 

貸株金利は、ビジョナリーHDという銘柄の分ですね。

貸株金利は1%と僅かですが、塩漬け株でもなにかしらお金を運んできてくれるので多少はいいかなと思っています。

 

サブ不労所得のトラリピ。

意外と稼いでいますね。

やはり、トラリピ向きと言われるオーストラリアドル/ニュージーランドドルをメインに据えているのがいいのかもしれません。

5月8日からは、もう一つのトラリピ向きと言われる通貨ペアのユーロドル/イギリスポンドが運用開始されるので、余裕ができたら取り入れていきたいと考えています。

ただ、トラリピの場合はコツコツ稼いで、ドカンと損をするケースが多いので、あまり調子に乗らないように証拠金維持率は高めに保っていかないといけません。

そのためにも100万円ぐらいはトラリピに割り当てたいですね。

不労所得の目標金額

実は、不労所得の目標金額があります。

それは、毎月5万円(年間60万円)です。

毎月5万円と言う不労所得があれば、仕事を辞めた後も家賃+水道光熱費ぐらいは払えそうです。

基本となるライフラインが働かなくても維持されるというのは、非常に大きいですよね。

メインとなるのは、不労所得として計算がしやすい配当金。

トラリピはメイン級の不労所得となりえますが、収入としての安定性にかけるので、どうしてもサブみたいな立ち位置になりますね。

収入が計算できないからですね。

グラフを見ても、2月は15000円ぐらいあったのに、4月は6800円ぐらいですから。

配当金でベースを固めて、トラリピが+αみたいな感じでとらえています。

まとめ

4月の不労所得は14,256円でした。

以前までは不労所得が0円で何もしなくてもお金が入ってくるなんてありえないと思っていたので、このだけの金額をもらえたのは非常に嬉しいです。

この不労所得を少しずつ育てていって、目標である月5万円(年間60万円)にしていきたいと思います。

月5万円の不労所得があれば、セミリタイア生活も大分やりやすくなるでしょうから。

そのためにも、日々のコツコツとした倹約を頑張りましょう。

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